春爛漫から春死滅まで

2週間くらい前

 

ダイエットを始めた。

食生活を変えて、運動をしてというわかりやすい内容だが、体調が劇的に変わった。 

ぼんやりしなくなった。

クリアな脳で感じる空腹はいと辛い

 

多分先週

桜が満開な日 春の嵐の日

葉桜に変わった日おそらく全て歩いた、

桜、寒いと暖かいの波 何かが始まる前の空気感すべて大風が空の向こうに持っていってしまった。まさに春泥棒

 

昨日か、3日前

燕が一生懸命に巣を作ってた

声を出さない小さい存在が一生懸命家を作ってるインスタントでエゴスティックな感動を作り上げて初夏を待つ。 

 

春爛漫から春死滅まで

2週間くらい前

 

ダイエットを始めた。

食生活を変えて、運動をしてというわかりやすい内容だが、体調が劇的に変わった。 

ぼんやりしなくなった。

クリアな脳で感じる空腹はいと辛い

 

多分先週

桜が満開な日 春の嵐の日

葉桜に変わった日おそらく全て歩いた、

桜、寒いと暖かいの波 何かが始まる前の空気感すべて大風が空の向こうに持っていってしまった。まさに春泥棒

 

昨日か、3日前

燕が一生懸命に巣を作ってた

声を出さない小さい存在が一生懸命家を作ってるインスタントでエゴスティックな感動を作り上げて初夏を待つ。 

 

世界の終わりと夜明け前について

最後の曲です。

浅野いにお先生の作品 

世界の終わりと夜明け前からきています。

繰り返して俺たちは全てを始めて全てを終わらせるを繰り返している。

夜を跨いだ時にふとそんなことを思って

先延ばしにした昨日を夜明け眠る前に終わらせる時を歌にしました。

このepの話をするにあたってずっと綺羅綺羅していてほしいって話してますが、

この何十秒かの曲に全て詰め込んでいます。

生まれて、多分生き方も死に方も思ったより選べない人生だけど、最期に向かってこうでありたい、こうしてあげたいって想い込めて。

3号線について

3号線

表題曲です。

去年の初夏らへんに作りました。

3号線は、自分が家まで帰る道

バンドでメンバーが送ってくれる道

そこで見た景色 考えたこと 話したこと

3号線がくれたんだなって思います。 

地元愛とか、育ったところみたいな思い入れがあまりない人生だったのですが、

生まれて、生きたここが俺の全てで世界で

どうしようもなく綺羅綺羅してるんだと思います。

歌 歌詞 バンドの演奏でそれを感じてもらえたら、そんな大それたことを思いながら作りました。 

これからも俺が見た世界の綺羅綺羅全部吐き出していけるかも、そう思える大切な曲です。

MVも作っていただきました。

皆様是非ご覧ください。

 

また明日 

生活のすべてについて

曲解説その3 生活のすべて

 

生活は続くこと

生きていく活動であること

生活はいつか終わること

 

自分から生まれて自分と終わっていくものは すべて形にしていきたい。

歌を作る上で大切にしていることです。

形あるものから形にならないもの、綺麗なものから汚いものまで全て形に

それを全て生活の中から吐き出していけたら

って歌です。

 

明日も生活を続けていきましょう。

 

kakatoについて

曲解説 

その2 kakato

 

悪いことをした時ってずっと覚えていないといけないと思うんですよね、

人がやったことを許すのは大切だけど、自分が何かした時反省したから、償ったから、許されたから忘れていいってことにはならないと思っていて ただ、人はいつまでも何かを引きずって生きていけるほど強くないとも思ってて実際人にやった酷いこと覚えてることのほうが少ないんじゃないかとも思います。

そのジレンマと罪を抱えて、たまに思い出した時どうしようもなく苦しんだらいいんじゃないかなーって思ってます。そんな曲です

この曲作ってた時足に怪我してて、あれこの傷いつの間にけ?って思った時

知らずに誰かの何かを踏み躙ってることがあっても必ず何か跡が残ってるんだろうなってふと思ってkakatoってタイトルが決まりました。

どうしようもなく面倒な思想も歌詞にするとスルッと歌えてお得だなとか思ったりします。 

 

ではまた、思い出したらまた苦しみます。

月に街灯 燦々と星 について

今日から出したepの解説を上げていこうと

思います。

 

1曲目 月に街灯燦々と星

 

元々歌詞を考える時今の心情の解像度を上げるために情景を吐き出していく。

って形を多くとっていたのですが、

去年の冬頃東京に行って風邪ひいて

しんどい夢見た後で好きな人に急に会いたくなったりと自分の行動と心情が目まぐるしく回っていった頃のことを日記に書いていて、

それを歌詞にまとめたり

東京で友達と話してる時東京ってタイトルの歌はどれが1番好きだろうって話になったことを曲作ってる時にふと思い出して、

大体好きだから、好きな人が1番好きな歌がいいなとふと思ったり

去年の冬近辺の自分の話を歌詞にした形です。

 夜間飛行を作った時にも考えていたことなのですが俺の中の絶対にキラキラしていて、音がデカいってのがあります。

そんな曲に合うタイトルかなって感じです。

俺の地元ではあまり星は見えません。

でも夜くらい誰かに会えなくても、月だっり星だったりが綺羅綺羅光っていて大切な人の孤独を慰めてくれたらいいなって想いはあります。 

誰かのために普段歌ってると言えば烏滸がましいけど、自分の心情を素直に吐き出せて、誰かに想いを受け取ってもらうおうとこの曲を歌ってると思うのでライブでは素直に歌えてる曲だなって思います。

 

どの「東京」が1番好きですか?